2006年01月

高校1年生のLHRで、有志男子生徒3名による「チェロ、サックス、ピアノの三重奏」が披露されました。曲目は、ピアソラの「リベルタンゴ」、黒人霊歌より「アメージンググレース」。高校1年生では初めての試みですが、舞台と客席で10分間の演奏を楽しむことができました。


美術室前廊下に、中学2年生授業作品を展示中です。1年生の3学期から始め、2年生の1学期にかけて仕上げました。デッサン力という点では1年生レベルですが、カラフルで個性あふれる作品をぜひご覧ください。


中学1年生が3学期はじめから取り組んでいたガラス絵がやっと完成しました。
自分で選んだお気に入りの絵をガラス(アクリル板)に貼り、忠実に写し取って描きます。ガラスの裏面に徐々に出来上がっていく絵は普段と手順が逆になり、なれない生徒は四苦八苦。それでも少しずつ出来上がる絵に喜びを隠せない様子でした。
自分で選んだお気に入りの絵をガラス(アクリル板)に貼り、忠実に写し取って描きます。ガラスの裏面に徐々に出来上がっていく絵は普段と手順が逆になり、なれない生徒は四苦八苦。それでも少しずつ出来上がる絵に喜びを隠せない様子でした。


第四回森野杯争奪戦を兼ねた大会になりました。結果、Aクラスが森野杯を獲得しました。


これらの作品は交差する2本の直線に等間隔に点をとり、片方の点から他方の点へ直線を引くことを繰り返し、引かれた直線が面を織り成す作品です。
道具は滲みにくく、乾燥が速い水性ボールペンが適しており、思い思いの色を使い、個性溢れる作品に仕上がりました。一つ一つの作業は線を引くだけという単純なものですが、根気と集中力が必要な作品で、やり直しが効かず、思わぬ失敗に一からやり直した生徒もいます。近頃のペンはカラフルなものが多く、色ペンの見本市のような感もあります。
道具は滲みにくく、乾燥が速い水性ボールペンが適しており、思い思いの色を使い、個性溢れる作品に仕上がりました。一つ一つの作業は線を引くだけという単純なものですが、根気と集中力が必要な作品で、やり直しが効かず、思わぬ失敗に一からやり直した生徒もいます。近頃のペンはカラフルなものが多く、色ペンの見本市のような感もあります。


ほんの数十秒とはいえ、クラス代表の重責がずっしりと手に・・・。
冬休み明けのなまった体を、騒いで走ってちょっとウォーミングアップしました。
冬休み明けのなまった体を、騒いで走ってちょっとウォーミングアップしました。


国語科主催の「百人一首大会」のクラス大会が行われました。各クラスの上位3名が学年王座決定戦に出場し、学年の上位2名が中学王座決定戦に出場します。
中学王座決定戦は、1月26日(木)の予定です。
中学王座決定戦は、1月26日(木)の予定です。


寒波も一段落した今日、3学期が始まりました。校長先生から、うるう秒にちなんだ話しとして、時間の大切さ、活かし方を聞いた後、ホームルームで冬休みの宿題を提出しました。